アンコールワットに服装規制。NGの格好とおすすめの格好。

おはようございます。

今日は、アンコールワット観光をするときの服装について、NGなものとおすすめなものを紹介していきたいと思います。

アンコールワットの観光人気はすごい。

カンボジアの観光客がおとずれる場所といえば、やはりシェムリアップのアンコールワット遺跡群。現地のメディア、プノンペンポストの記事によると、外国人観光客へのチケット販売数は昨年第一四半期の3ヶ月間で3,960万ドル(約44億!)。数でいうと約85万8,580人が訪れたそうです。

2017年2月に遺跡の入場料が値上げされてますが(1日間が37ドル、3日券が62ドル)、特に影響はなかったみたいです。トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスでも、最も満足した観光スポットとして2015年、2017年と世界1位に選ばれています。

参考:Angkor sees strong tourist growth in first quarter

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マナーのない外国人も

しかしその一方で、アンコールワット遺跡群がとても神聖で歴史的な建造物であるにも関わらず、マナー知らずの旅行者たちが増えています。中でも問題となっているのが、ヌードやトップレスで撮影をする白人たち。

アンコールワットの管理管轄を行っているアプサラ機構も、観光客がこういった行為をすることに対しては、「カンボジア人の信仰心を侮辱されている」、「神聖な土地で許されないこと」と怒りのコメントをCNNニュースに出しています。アンコールワットはそもそも王様の墳墓ですからね。

外国人でも、捕まったらもちろん裁判にかけられ罰せられます。2017年9月に遺跡内で裸になり写真撮影をしたアメリカ人女性3人組は、カンボジアの刑務所で6ヶ月の懲役と、約250ドルの罰金。さらに4年間のカンボジア立ち入り禁止となりました。

参考:Tourists deported after taking nude pics at Angkor

新しくできた服装規制

そんなこんなで、2016年7月から遺跡群へ入る際の服装規制が厳しくなっています。規則違反だと入場チケットが買えません。守るべきルールは簡単です。

膝と肩を見せてはダメ。

膝上の短パンやスカートはNG、オフショルダーやタンクトップ、背中のぱっくり空いたデザインのTシャツとかもNGです。こういった格好で入ろうとする人に対して、スタッフには入場拒否する権限があります。

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服を選ぶときの注意点

露出していなければ服装はなんでもいいですが、服装を選ぶ時に考慮するべき点があります。

①日差しが強い。木陰はほぼなし。

シェムリアップはいつでも真夏。特に暑い3月〜8月の時期は、日中の気温が23〜38度。湿度の高い日は体感温度が40以上になります。日差しもジリジリ。休憩しながら歩けばいいや〜と思うかもしれませんが、木陰スポットも遺跡群歩いているとなかなかないです。

②恐怖の階段あり

遺跡の中には、階段を登るとこも多くあります。その中でもプノン・バケンという夕日スポットの階段は、階段というより崖です。手すりがなく、一つ一つの段が高くて急。登ったはいいが降りるのが死ぬほど怖かったのを覚えています。アンコールワットのメインスポット第三回廊へ登る階段も、私は絶対高齢者にはおすすめしません。落ちます。。

③歩きまくる

遺跡群はひたすら歩いて回るもの。トゥクトゥクをチャーターしても4時間はかかります。その大半は徒歩で、でこぼこ道や砂のまう道を歩きます。おしゃれ重視のヒールだと途中で断念します。

おすすめの服装

完全に個人的なものですが、私が実際にするおすすめの服装も、参考になるかわりませんが紹介します。

①カップ付きトップス
ユニクロのエアリズム。安いし楽!汗かいてもかゆくなったりチクチクしたりしません。

②UVカットのパーカー
ブラトップに羽織る用。エアリズムだけだと入場拒否です。
通販だとイーザッカマニアストアーズで買えます。ユニクロで揃えてもいいですが、形とカラーが豊富にあるのでチョイス広がります。1000円代で安いのも嬉しいです。UVカットが大事。

③タイパンツ
現地調達です。マーケットのどこでも買えます。ゆるゆるパンツで締め付けがないのでひたすら楽。3ドル位です。日焼け止め塗ってもひたすら汗で流れていくので、脚も露出0を目指します。ただ丈が長すぎると、余った部分踏んで階段から転げ落ちる可能性があるので、サイズ感も注意。

④帽子
絶対必要です。日差しをガードできればなんでもいいと思いますが、理想的なのがサンバリアシリーズ。値段が高いですがUVカット率が100なので完全ガードです。熱中症対策に頭守るのは大事なので、お金のかけどころ!

⑤歩き慣れた靴
歩きやすければなんでもいいですが、私はクロックスのサンダルが一番気に入ってます。壊れることがないですし、汚れても洗い流すだけで簡単。
>>クロックス イザベラ サンダル ウィメン


白いスニーカーできたら間違いなく真っ黒になります。

⑥ストール
現地調達で大丈夫です。首を守る用。マーケットに行けば1枚2〜3ドルで、けっこうかわいい柄のもの売ってます。気にならなければ、普通にタオルまいてくのもおすすめ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかくの世界遺産観光なので、快適な服装で思う存分見て回りたいですね!

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