日焼けのアフターケアにはカーマインやアロエが効く!馬油もおすすめ

あと数ヶ月もすれば、夏。
日本の夏は、毎年毎年暑くなっているような気がしますが、日焼け対策は大丈夫ですか?

でも、どんなに気をつけていても、うっかり焼けちゃった!ってことはありますよね。美肌を目指すなら、シミや老化のもとになる日焼けは大敵。なるべく早くアフターケアをしてくださいね。今日は、日焼けのアフターケアに使えるものをご紹介します。

スポンサーリンク

日焼け後のアフターケアは、昔の知恵が効く

①カーマインローション

実家に暮らしていた頃、必ず冷蔵庫に入っているのがこれ。小学生の頃って、日焼けを一切気にせず真夏でも外で元気に遊びますよね。でも、そんな日の夜は、お風呂の湯が沁みて、肌はヒリヒリ!鼻の皮はベロンと剥けます。

子供なので日焼けは別にどうでも良かったのですが、このヒリヒリに耐えられず、いつもお肌にカーマインローションをコットンで塗っていた思い出があります。私の中では、冷蔵庫に入っているピンク色の謎のローション、イコール日焼けのヒリヒリの救世主でした。

後々になって調べたところ、それはカーマインローションという収れん化粧水で、日焼け後のほてりを抑える効果があるものだと知りました。肌を沈静化させるので赤ニキビにも効果が期待できます。

カーマインローション(カラミンとも呼ぶみたいです)はいくつかのメーカーから出ているみたいですが、一番有名なロングセラーが資生堂のカーマインローション。お値段が260mlで378円と格安。日焼け後のアフターケアだけでなく、ニキビや毛穴の開き対策のため日常的に使う方も多いみたいです。

②桃の葉ローション

これは知り合いのめちゃくちゃ肌がきれいなおばあちゃんが使っているのを見て興味がでた品。「日焼けやあせもにも良いよ〜」と言うので調べてみると、桃の葉エキスには、ほてった肌を沈静化する効果と保湿効果があり、日焼け後のケアにはぴったりとのこと!

人気だったピジョンの桃の葉ローションを購入して 冷蔵庫で冷やして使ってみると、とろみがあって、肌にひんやりと馴染んでいく感覚がすごく気持ち良かったです。アロエエキスも配合されていました。しかもお肌に優しいため赤ちゃんでもお年寄りでも使えるみたいですね。

スポンサーリンク

③馬油

オイリー肌の私は、夏のスキンケアには油分の多いこってり系は使いません。しかし馬油に限って言えば、「今日は絶対焼けてしまったぞ〜!」という時、応急処置的に使うようにしています。

昔の人の知恵で「火傷には馬油が一番効く」と言われていたそうです。日焼け後の肌は、軽く火傷している状態で肌はカラカラ。冷たい化粧水でたっぷり水分を与えた後に馬油を塗ることで、熱がを取り除きながら保湿し、これ以上水分が蒸発するのを防いでくれます。人の皮脂に近くて一番肌の負担が少ないそう。大人の日焼けケアにはぴったりですね。

化粧水の浸透を良くするので、最初に馬油を塗ってから化粧水でも良しです。無香料で一番シンプルなものを選んでくださいね。馬油は油焼けしないと言われていますが人によるみたいなので、心配であれば夜のみの使用にしてください。

④アロエジェル

最後に、火傷に効くものといえばやっぱりアロエを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?私も、子供のころは火傷をすると祖父が庭からアロエの葉を切ってきて、ヒリヒリする場所にあててくれたものです。

アロエには消炎作用、保湿効果があるので、日焼けで乾燥した肌にうるおいを与えながら沈静化してくれます。

でも、生のアロエを育てるのは自分ではちょっと面倒くさいので、アロエジェルで代用しましょう。濃縮還元のアロエベラが99%配合されたベラリスのアロエジェルは、ぷるぷるととろみがあって、すーっと馴染む感じが良いです。こちらも冷やして使った方が好き。

気をつけて欲しいこと

いろんなアフターケアをご紹介しましたが、何よりもまずは冷やすこと!保冷剤や冷水洗顔でしっかり冷やして肌の熱を下げてから、カーマインとかアロエジェルとかを使用してください。

また、日焼け後は肌がダメージを受けているので、とにかくやさし〜く扱うのがポイント。卵の薄皮が肌にはってて絶対にそれを破いてはいけないというイメージで私はやります。笑

クレンジングもわりと負担が大きいので、もとから石鹸で落ちるタイプの日焼け止めとか最低限にした方がよいかもしれないですね。

あと、忘れがちな唇も、肌ほど気にならなくともがっつり日焼けダメージ負ってるので、ちゃんと保湿ケアをしてあげてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?参考になったら嬉しいです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする